ひぐらし日記 by SWEETCREEK ヨシ

つれづれなるままに日々の雑感

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雇用流動化

2012/08/31 20:38 ジャンル: Category:ニュース
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27日発表の文科省の調査によると大卒者56万人で就職率は63.9%で、3万3千人がニートだという。
ニートの数だけが強調されて報道されているみたいですが、非正規雇用が約2万2000人、アルバイトが約2万人、無職が8万6638人でこのうちの就職、進学準備をしていないいわゆるニートが3万3千人らしい。
大学の数が増えすぎてそれに見合う仕事がないのが実情でしょうが、結局の所、高卒で仕事がないので大学に行くという人が多いので、大学減らせとの声はちょっと的外れでしょう。大学に進学しなければ高卒ニート、フリーターが増えるだけの結果でしょう。
また、大卒正規で入社した人も3年以内に4割近くが離職するという・・・。

30日に発表の厚労省の発表2010年データによると30代の男性非正規労働者の未婚率は75.6%で前回6年前の45.5%より実に30ポイント以上も増加したそうです。
いまの30代はいわゆる氷河期世代、就職率も50%台だった世代、つくづくお気の毒世代だと思いますね。

これら数字が意味する所は、遠い未来ではなく、ほんの10年先、20年先の真っ暗な未来ですね。
正規と非正規の格差はますます広がり、負け組は結婚も子供を持つことも出来ない社会、まあ、必ずしも結婚が幸せに結びつくとは言えませんがw、車も持てず、家も買えず、何より希望の全く持てない社会ではないか。
労働コストを下げるために非正規を増やしたものの、その非正規社員が消費者であることを忘れ、消費が伸びないとは、笑うに笑えない。いや、アホすぎてやっぱり笑える。
一度コースを外れたら一生負け組で這い上がれない、そんな社会では負け組は精神的に腐ってしまうだろう。
誰でもよかった、みたいな通り魔殺人が起こるのもうなずける社会土壌になってしまったのではないか。

若者の安定的な雇用が少子化対策、格差解消のためにしなければならない第一の政策だと思いますが、最近(29日)通った法案は65歳まで定年を延長する法案・・・笑うしかないですね・・・

格差解消の解決策として、よく言われる雇用の流動化を制度として法制化するのが、急務ではないか。
消費税増税や子供手当、託児所増やす、なんて政策は少子化対策のほんの小手先の対処療法で抜本的な解決策とは言えないだろう。

新卒採用、終身雇用をやめ、極端な話、全社員、単年ごとの契約社員にすればいい。
簡単に首が切れる制度で非情に思えるかもしれないけれど、裏を返せば簡単に雇ってもらえる制度、更に極端にすれば、契約は5年まで、それ以上同じ会社に勤務することは禁止、そこまでやれば、正規非正規の格差、そもそもその概念もなくなり、誰でも夢と希望の持てる労働環境になるのではないでしょうか。
退職金の負担もなくなるので、年棒もプラス100万くらい出せてもおかしくないのでは。消費も上向くでしょう。
まあ、ちょっと極端で現実には難しいでしょうが、まずは手厚く保護されている公務員から、こういった循環型雇用にする自治体があってもいいと思うのですがね。

今のままだと確実に今の30代が50代になる20年後は日本終了のお知らせになってしまうでしょう。
若者は声を上げて立ち上がった方がいいと思いますよ。




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ジャーナリストと女子大生

2012/08/24 08:30 ジャンル: Category:ニュース
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海外で日本人女性が2名殺害されましたね。
ジャーナリストと女子大生。
ジャーナリストの人は戦場レポートを仕事としている人なので、こういう事態になる覚悟もあったことでしょう。
なんでそんな危険なところに行くの?と思いますが、彼女なりの使命感があったのでしょう・・・。お疲れ様でした。合掌

毎年戦場で200人以上のジャーナリストが亡くなっているようですが、まあ、なんとも仕方ないとしか言えませんね。
減らすことは出来ないのでしょうか・・・
簡単ですよね。行かなければいいんです。
戦場の最前線のドンパチをレポートすることに意味があるのでしょうか。
もう大体想像出来るので、無関係の国のジャーナリストがレポートする必要はないでしょう。
3~40年前ならともかく、今やi-phoneだの小型のデジカメなりスカイプなりがあるでしょう。
現地の人にそれを持たせてレポートさせればいいじゃないですか。
日本人が日本語でレポートする必要は全くないです。
現状、先進国の各メディアがレポーターを送り込んでるわけでしょ、無駄に人数が多すぎる。
だから簡単に人質になったり殺される。
本気で殺し合いをしてるところで外人がカメラ回してたら、そりゃ狙われるでしょ。
今回もピンポイントで彼女だけ殺されている。
内戦でどちらが正しいとは誰にも言えないだろう。
西洋人の価値観で正義とする側の従軍ジャーナリストをやり、それを世界に発信するというのは、その行為自体が皮肉にももはや戦争に参加しているといえるのではないか。
また、冷静に考えて、戦争で金儲けしていると言われても仕方ないだろう。
大手メディアは単独雇いの戦場レポートを買うべきでないと思いますが、いかがなものか。

ルーマニアで殺害された女子大生はなんとも痛ましい。
ツイッターで不安を述べているのが、なんとも悲しみを誘います。
どうにかならなかったものかと思う。
アイセックという団体の海外インターン制度で行ったようですが、この団体、歴史があり顧問に元総理や大学教授が名を連ねていますが、運営は学生のみの団体。
事件後、何の状況説明もなく説明責任を全く果たさない。
被害者にも非はあるでしょうが、送り出す団体として責任を果たしているようには全く思えません。
ちょっと調べるてみるとこの団体、なんとも自己啓発セミナー的カルトという印象を私は受けました。
やれば出来るよ、ハードルは高いほど乗り越えた時に成長するよ、みたいなノリ。
就活にも有利みたいな下心もあからさまに見えます。
被害者の学生は中学から聖心といういわゆるお嬢様のようですが、そういう子を東欧の貧国に夜間に一人で放り込むというのはかなり無理があるように思えます。
本人もツイッターで不安を述べており、成田でも大泣き、見送りがなければ行かなかったともツィートしている。
旅のスケジュールも非常にタイト、バックパッカーをやっていた私でも体力的にこれは無理と思えるレベル。
本人もたどり着けたら奇跡とまでツィートしている。
基本的にボランティアの紹介というスタンスで旅の行程までをアレンジするわけではないようですが、適切なアドバイスをすべきではなかったのか。
東欧の暗い森の中で暴行され殺された彼女の恐怖、痛み、苦しみ、無念、痛まし過ぎます。
親御さんも胸が張り裂けるような心情でしょう。察するに余りあります。
ご冥福を心よりお祈りいたします。

海外インターン制度はいろんな団体がやっているようですが、まっとうなとこを選ぶ目が必要でしょう。
選抜されて派遣されるようなところ以外はNPO法人格でも金儲け団体だと思った方がよいように思いますね。
また、海外一人旅の経験がなかったり、選抜されるレベルに達していなかったら、普通に語学留学でもした方が良いと思います。もちろんまともなエージェントを通して。



成長便り

2012/08/18 00:18 ジャンル: Category:成長便り
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お客様からお写真が届きましたので紹介致します。
昨年7月生まれの同胎兄弟犬です。父ケビン
1歳のお誕生日おめでとうございます!



八王子市M様ご愛犬、ブログ「styber's life」のスティバーくん
詳細はブログをご覧下さい。

styber



平塚市I様ご愛犬、ロビンくん
ママ似の可愛い瞳ですね。2キロ弱の体重だそうです。

robin1
robin2
robin3



群馬県H様ご愛犬、テディくん
右後ろ足に生まれつき障害を持っていて里親様を募集した子です。
体重は1キロしかないそうですが、元気に3本足で走り回っているそうです。
断尾はしなかったので、尻尾がなが~いですね。
よき里親様に恵まれてとても嬉しく思います。
テディ1
テディ2
テディ3



産まれた時の写真です。母カレン
カレン


お写真は誕生日等問わず何歳でも構いませんので、お時間ございましたら、メール添付でお送り下さい。お待ちしております。

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花火

2012/08/05 07:00 ジャンル: Category:雑感
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♫夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして~♫

aikoさんの「花火」という曲の歌詞だけど、このフレーズはとても素晴らしい。
なかなかこんな発想は出来ないです。少なくとも私には無理ですね。
ところで、先日、相模湖の花火大会があったのだけど、見に行った訳ではないのですが、たまたま、帰りに峠の上の所を通った時にちょうどドカンとひとつの打ち上げ花火が上がった。
上がったとは言え、高度が低いタイプだったのか、こちらは峠の上にいたので、眼下で花開いた。
上から花火を見下ろした経験はなかったので、ちょっと新鮮でしたね。
まあ、その時このフレーズを思い出した訳です。
どうでもいい話ですけどねw

なかなか見られない風景の思い出をたどると、飛んでる飛行機を上から眺めるというのがあります。
これも遭遇するのはなかなか難しい。
私は飛行機で窓から外を眺めていた時に偶然眼下で他の飛行機とすれ違いその時に見ました。
時速600キロくらいがすれ違う訳ですから一瞬の出来事ですけどね。
予期せぬ風景だったので、印象深く脳裏に焼き付きましたよ。
まあ、これもどうでもいい話ですけどね。

ところで、星座にぶらさがって花火を見るのは、ファンタジックで楽しいイメージなのですが、続く歌詞は「涙を落として火を消した」であり「最後の残り火に手をふった」です。
なんという天才すぎる歌詞でしょう。
感動したw
まあ、極めて個人的などうでもいい話ですけどね。
たまには更新せんとな。




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