ひぐらし日記 by SWEETCREEK ヨシ

つれづれなるままに日々の雑感

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オールブラックス

2011/10/25 23:58 ジャンル: Category:ニュース
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ラグビーのワールドカップでニュージーランドが優勝しましたね。
親ニュージーランド派の私としては、とても嬉しいニュースでした。
しかし、このニュースどれだけの人が知っているのでしょう。
ワールドカップが開催されていたことすら知らない人も多いのでは・・・
おりしも、日曜日はカダフィ死亡とかバンコクの洪水、トルコの地震、スポーツではワールドシリーズなり3冠馬誕生なりのニュースがてんこ盛り、これでは埋もれてしまうのもしょうがないですね。
ニュージーランドのような人口400万余りの小国が国際的に注目される絶好の機会だったのに残念・・・。

その昔、長期でニュージーランドを旅した事があります。
ヒッチハイクをしながら農場や牧場を転々とした旅でした。
当時は猿岩石のヒッチハイク旅の放送のだいぶ前だったので、日本人でヒッチハイクの旅をしている人はほとんどいませんでした。それゆえ、珍しがられたのか、大抵すぐに拾ってくれましたね。
ドライバーは退屈しのぎに乗せてくれるわけで、乗せてもらったら話さなきゃならないので、英会話の勉強にもなりました。
まあ、国を選ばないとヒッチハイクは危険ですが、ニュージーランドに関してはその限りではない、かな。
田舎を歩いていて小雨が降ってきたら親指を立てていなくても、「おい、乗ってけよ」と止まってくれるのがニュージーランドです。

ニュージーランドにはなんとかプログラム(名称忘れた)という、農場、牧場で4時間程度働けば、宿泊無料で食事も提供してくれるという貧乏旅行者にはありがたい制度があり、何度かそれを利用しました。
いろんな体験も出来たしいろんな人と知り合えたし、とても貴重な経験をさせてもらいました。
最近は就職難でフリーターしている若者も多いらしいけど、日本であまり面白くもないバイト生活をしているのなら、海外に出ればいいのにと思いますね。
ニュージーランドはおそらく英語圏では一番治安のいい国なので、女性にもお薦めです。
ただ、女性はヒッチハイクはしないほうがいいです。

ニュージーランドの人や通貨をキウイとよく呼ぶけど、元のキウイのことは、皆さんご存知でしょうか?
ニュージーランドの国鳥である飛べない2足歩行の鳥のことです。
フルーツのキウイもこの鳥に似ているから名付けられたもので、決してフルーツの名前がオリジナルであったわけではありません。

大自然に恵まれ、人もとてつもなく優しいニュージーランドに皆様も行ってみてはいかがでしょうか。
ただし、自然しかないので都会的な生活が好きな人には向かないです(笑)。



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命の選択、心の洗濯

2011/10/09 01:07 ジャンル: Category:子犬
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一ヶ月放置してしまいました(汗)。
本日は命の選択について考えてみましょう。

古来よりの日本の風習で「間引き」とか「神隠し」というのがある。
また、対象は変わるが「姥捨て山」というのも命の選択と言えるだろう。
いずれも貧しさゆえの究極の選択であったことと思うと心が痛みます。

また、近年、妊婦の羊水検査で胎児がダウン症等の障害を持つ可能性が高いとわかると、堕胎をする人が大多数だそうです。
重度の知的障害があると生涯、自立して生きていく事が困難ですからね、それはやむを得ない選択だろう。
親のエゴと言えばそうだとは思う。知的障害者本人にとっては、障害があってもその人なりの幸福感のある人生を送ることは出来ると思うからね、健常者目線で考えてはいけない。
ただし、扶養する親がやっていけないと思うのなら、それは非難されるべき選択ではない。
生まれ来る命は、現に存在している命に優先はされない。
それが日本社会のコンセンサスだろう。それでよいと思う。

さて、本題、私は犬の繁殖を生業としておりますが、当然の事ながら命の選択を迫られる場面があります。
障害を持った赤ちゃんが生まれた場合どうするかということです。
多くのブリーダーは商品にならないものはその場で間引くことでしょう。
犬は大抵、複数頭産みますからね、生まれなかった事にすれば次の日には忘れてます。

ただね、障害にもレベルがあるわけで、明らかに自立して生存が困難な場合はさておき、商品にはならないが介護なしで生きていく事は可能という場合がある。
そういう場合どうするかですが、私は生かしています。なんの得もないのだけれど、得どころかむしろ犬舎イメージマイナスなんですけど・・・。
まあね、せっかく生まれた命ですからね、職業ブリーダーである前に普通の心ある人でありたいと思う訳です。
ただし、生まれながらに介護等が必要な場合は除く、犬は人のためにあるのであって、人が犬のためにあるような過度な動物愛護は本末転倒だろう。

理解ある人にハンディキャップのある子はもらって頂きたいですね。
今後、関東・東北地方のブリーダーの間では増えていくのではないかな・・・
人に影響が出ないことを祈るのみだ




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